「ねっこがでてる!!!」
7月7日の朝、子どもたちの驚いた声が聞こえてきました。

「なになに? どこどこ?」とみんなが駆け寄ってみると、植木鉢の底の穴から、白くて細長い根っこがひょっこり顔を出していました。
その様子を確認すると、子どもたちはすぐに自分の植木鉢のもとへ戻り、「自分のあさがおはどうかな?」とじっくりとのぞき込み始めます。中には水受けをはずし、植木鉢を持ち上げて下から見上げる子もいました。
見逃してしまいそうなほどのわずかな変化。毎日、毎朝、あさがおのことを大切に観察しているからこそ気づけた、素敵な発見でした。
この日は、これまでの水やりで少し減ってしまった土を足したり、大きくなった葉っぱや増えてきた数に合わせて追肥(肥料)をあげたりとお世話をしました。
暑い日が続いていますが、子どもたちの愛情をたっぷりと受けて、あさがおも元気に過ごしてくれるといいですね。










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